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春ですね・・。
by santaoshiro
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今まで何度も
 テレビでやっているアニメ「NARUTO疾風伝」のかつての主題歌で「今まで何度も」という曲がありました。ザ・マスミサイルが歌っている曲です。それが最近、頭の中でよく反芻(はんすう)するのですよね。
 
 ざっくり簡単に言えば、「自分の夢くらい主役でいさせて」という歌詞がこの歌の1番の軸です。それ以外にも心奪われるのが「苦しんだ数なんかより 疑った数なんかより 笑った数や信じた数が 少しだけ多い人生でありますように~♪」「つらぬくためにいろいろ曲げた 信じるために疑ってきた 守ってくために人を傷つけた 今まで何度も 何度も~♪」という部分です。

 自分の夢に向き合い勇気を持って一歩を踏み出せという本筋の部分もそうですし、笑った数が少しでも多いとか切なる願いです。いやー、それよりも3番目の歌詞は、矛盾をまさしく言い当てています。組織論とかにつながる話です。会社の風潮を変えたいと思う人がいて、ならばトップにならないといけないと。そうなるには、何かを曲げて、人を疑い、誰かを傷つけなければならない、となったりする。そこには悲しい葛藤があります。

 


# by santaoshiro | 2012-05-16 14:03 | Comments(0)
『溜め』という考え方
 「どんとこい、貧困」湯浅誠・著を読みました。貧困、非正規雇用の問題で活動している、年越し派遣村の村長などをしていた、あの湯浅さんです。
 まず本の最初で、例えに出すのがイス取りゲーム。競争にさらされ、他人を蹴落としていくさまを描く。現代では、本当にイスの数は足りているのかと問いかけるのだ。決して生き残れなかった方を攻めるのではなく。。
 そして自己責任論について反論を展開していく。(努力しないのが悪いんじゃない?)(もっと頑張れば見つかったんじゃない?)(選んでいるから見つからないんじゃない?)(甘やかすのは本人のためにならないんじゃない?)の批判を自己責任論は「上から目線」で弱い者イジメと断じる。
 
 ハングリー精神とぬるま湯の間にラインはあるはずだが、人によって異なるし、線引きは誰がすると問題提起をする。そして人間らしく生きられない状態なのにそれを「甘え」と思うかと問う。人間をつぶしていって、社会がよくなるわけがない、と。
 そして挙げるのは「貧困のスパイラル」だ。抜け出そうとしても抜け出せない仕組みに放り込まれているのだ。そして2つの間違いを指摘する。お金のために人間らしい生活を放り出すという本末転倒のやり方・考え方が第1の間違い、お金をかけないためにといっていろんな費用を削って、結果的に余計お金のかかる事態を生み出しているというのが第2の間違いと主張する。
 
 最後になったけれど湯浅さんのいう「溜め」とは、貯金であったり、健康な体であったり、人とのコネクションであったりする。あとは学歴、容姿などなど。その人の存在を助け、支えるようなイメージでしょうか?
 自己責任論は、溜めがなく、がんばれなくなってしまった人たちを、さらに痛めつけるために使われれる、と言うのだ。
 本当にその通りだと思いましたね、これ。元々、十人十色、同じ土俵で論じることができない部分が多い訳で、それを考慮しつつ考えなければならないことだと思います。
# by santaoshiro | 2012-04-12 20:09 | Comments(0)
4月のスタート
 4月がスタートしました。仕事では正式にNIE推進室(小中学生新聞を作るとこ)に配属になりました。年が明けてから飲み会などに入りびたり過ぎて、体重が5キロもアップしてしまう大変なことになっています。実際、体も重いんです、これが。だからきちんと意思を持って、運動していきたと思います。

 あと、長年愛用してきたバイクも、タイミングを図ったかのように、エンストしてしまいました。おそらく入社した時に買ったので、7年間お世話になったことになります(中部にいた1年は乗っていませんでしたが)。相棒、どうもありがとう。

 環境も変わり、30歳に突入し、節目の年になりそうです。
# by santaoshiro | 2012-04-01 10:14 | Comments(0)
NIE推進室
 1月から3月の間、NIE推進室所属になりました。教育に新聞を!の部署で小中学生新聞りゅうPONを作っているところです。
 
 まさしく新たな気持ちでの新年のスタートです。新聞のいろはを学び、アイデアもどんどん出していかねばと思っています。
 
# by santaoshiro | 2012-01-10 19:34 | Comments(0)
2012年辰年
 新年明けましておめでとうございます、2012年はいい年になればと思っています。年明けから自分はNIE推進室で働いております。小中学生新聞を作るところです。やる気がそのまま反映される部署ですので、気合いを入れていこと思います。また個人的には今月に披露宴も挙げるので、気を引き締めていきたいと思います。みなさんにとっても飛躍の年でありますように。
# by santaoshiro | 2012-01-05 20:08 | Comments(0)
就活セミナー
 大学の星野先生に依頼を受け、就活セミナーでこれから就活に取り組む学生を前に少し話をしました(星野先生の依頼は断れません)。心細いのでおやっさんも強引に誘い、一緒に話しました。学生は5人ほどしかいなくて、こじんまりとした感じがグッドでしたね。ひととおり、これまでの7年間得たことやら何やらを話したつもりですが、元々、就活もまじめに苦しんでやってなくて、ご縁というか運というか、に導かれてお勤めできている、ありがたい境遇だと思っているので、大した参考にはならなかったでしょう。

 こだわり、プロ意識、信念あるのかと問われれば、たちまち自信をなくしてしまうようです。やっぱり、ジェネラリストというか何でもやる人より、スペシャリストの方がいいんでしょうかね、と思う毎日です。
# by santaoshiro | 2011-12-17 23:45 | Comments(2)
なんと
 なんと、グーグルの地図で天久の琉球新報社を検索して拡大をし続けていくと・・・。自分が写っています。青のかりゆしウエアで歩いているところを激写です。顔はぼやけていますが。いやいや怖い世の中です。
# by santaoshiro | 2011-11-13 23:59 | Comments(1)
石垣りん
 「家庭の詩」(筑摩書房)石垣りん編にあった詩が衝撃的でした。内容を書き出させてもらいます。

 「彼ら笑う」 石川逸子
 
「この子は手足が長すぎる」 子を食う母
朝に晩にばりばりと子の手足を食う母
血みどろの口と 慈愛の瞳
「わたしはお前のためを思っている、いつもお前のためを思っている」

子は逃げる 短くなった手と足で子は逃げる
母の沼 どぶどろの臭い放つ 沼から逃れようともがく
「誰か来て 息子が逃げる どうかあの子をつかまえて」
髪ふり乱し わめく母 したたる涙
子は取り巻かれる
おとなしい隣人たちが子を囲み
次第にその輪をちぢめてゆく

「食べられたのはぼくです。流れたのはぼくの血だけなのです」
「悪いのはお前だ」「お前だ」
「ぼくの手足はぼくのものだ ぼくはぼくの手足を守らねばならない」
「それでも悪いのはお前だ」「お前だ」

子はひとりぼっち 味方はない
大勢の手が彼をつかみ
またつなぐ 彼を その母の足元近く
灰色のきつい鎖に

「ぼくはあなたを憎む」
「わたしはお前を思っている」
「ああいっそぼくはあなたを殺したい」
「わたしはお前を思っている」
うっとりと母はささやく
微笑みながら近附き
ばりばりと子の手足をしゃぶる

子は変わっていく
朝に晩に手足を食われて子は変わっていく
もう子は逃げようとしない
彼は静かに朝焼けをみつめ じっと一日の終わりを待つ
「わたしの息子 お前はやっといい子になった」
「彼は死んだのです 母さん」
「まあ お前ったらふざけて」
上機嫌に笑う母
俯向く子

「ごらん 実にいい風景だ」「ええ 心あたたまる・・・」
遠く語り合う隣人 誰も彼も笑っていた
死んだ 或いは死にかかった 子の魂はそっちのけに
笑っていた 実に楽しげに笑っていた

石垣りん
 母親の抱く愛情の身勝手、または自己満足がどんな具合に子どもをだめにしてしまう場合があるか。比喩による表現で、この詩はしまいまで見せてくれています。
 子は恐ろしさのあまり逃げて助けを求めるけれど、世間は母親に荷担する。つまり習俗のとりこにして子の魂を鎖につぎます。子どもの個性、夢、他の人にない良さまで、人並みというものさしで計られ、その芽を摘みとられかねない。
 では子は親を食わないか、というと親のすねをかじる、などと古くからのことばもありますから、互いに食い合う部分がありながら、目にうつらないだけのことに違いありません。

とまぁ、本から書き出しましたが、どうでしょう。親と子、教育者や指導者などにも通じることだと思います。 
# by santaoshiro | 2011-10-31 00:05 | Comments(0)
言われてうれしいこと
 最近、新報プレゼンツのFC琉球の試合がありました。自分は取材でした。販売促進のため、りゅうちゃん会員募集などのため販売局のみなさんも勢揃いでした。そこで言われたうれしい言葉は「三太は、編集では役に立たないかもしれんが、販売では優秀だったからな。戻らないか?」みたいな冗談を言われました。
 販売局は中部支社に1年しかいませんでしたが、その時の半年間の部長(事情あり)から言われた言葉です。今現在を下げておいて過去を褒める。まさに巧妙な殺し文句です。うれしですね、嘘でも・・。
 確かに事業4年、販売1年、編集2年目の入社7年目、もうすぐ30才という恐ろしい時間の過ぎ方してます。飽きっぽい性格でいつも困難から逃げて、現実逃避してます。最近褒められたことないからうれしかったのかもれません。誰か、褒めてください(笑)。
# by santaoshiro | 2011-10-24 20:39 | Comments(0)
しみじみ
 しみじみ秋の季節です。最近思ったのですが、自分でカラオケ屋さんで歌う曲は「悲しみ」とか「寂しさ」のあるものが多いなと思うのです。まさにしみじみです。
 多くの曲を知っている(歌える)人はいいなと思います。なぜなら1つ1つの歌にそれぞれ凝縮された思いや学ぶべきことが織り込まれているからです。だからこそ今日も歌を歌うのです(アカペラで・・。)
 しんみり、しみじみ、悲哀。そんな気分の時は部屋に閉じこもり、隅っこで体育座りに限ります。とことん沈んで、また浮上してきましょう(笑)。レッツ、しみじみ。
 オススメは「最終兵器彼女」のエンディング曲で谷戸由李亜の「サヨナラ」です。1度聞いてみてください。ちなみにさっきコンビニで買い物したら値段が「666」で店員のおっちゃんに「きりのいい数字ですね」と言われました。何気ないことがうれしい今日この頃です。
# by santaoshiro | 2011-10-08 00:36 | Comments(3)
同じことが違う人に起こっているだけさ
 ある本に書かれていました、新聞売りの少年が、道ゆく男性に声をかけられたそうです。「何か目新らしいことは載っているかい?」と。少年はこう返しました。「同じことが違う人に起こっているだけさ」と。

 んー、なんか深いせりふです。なんだか核心を突いています。最近あれなんですよね。取材が苦手なんですよね。こう、引っ込み具合がより強くてグイグイいけない感じ。まぁ、もともとガツガツ系ではないのだけれども、拍車がかかっているような・・。そんなんじゃ、不向きと言われるかもしれませんが、それもまた核心を突いているのかもしれません。

 同じことが違う人に起こっているだけの日々の移り変わりを取材して何を目指したいのか、自分なりにしっかりした意思を持ててないのかもしれません。と暗い話題になりましたが、ぜいたくな悩みかもしれません。仕事があって、飲み会に行くお金もあってワイワイできるのですからね。
# by santaoshiro | 2011-09-14 20:48 | Comments(2)
沖縄戻る
秋田から20日に沖縄へ戻りました。色々と失敗も多かったのですが有意義な総体取材でした。いつ日かお話する機会があればと思います。
# by santaoshiro | 2011-08-21 23:25 | Comments(0)
秋田
 高校総体の取材で秋田にいます。岩ガキ、馬肉がうまかったです。ホテルの寝心地もよく、湯船にも入って気持ちいいです。けどお盆に沖縄にいれず、寂しいです。
# by santaoshiro | 2011-08-14 01:47 | Comments(0)
サッカーについて
 サッカーの取材を通して感じることありの今日この頃です。一応サッカー担当として色々見ているのですが、自分がサッカー部だったこともあり、新鮮な視点が得られます。
 中学校の話なんですが、中体連で優勝した読谷中の監督が魅力的なんですよね、これが。というか穏やかな中にも本人の信条というか軸があるのです。選手に聞くと厳しくされたことはないと・・。こんな監督のいるチームが県を制覇するのです。こんなというのは、今まで見てきた、感じてきた中で厳しい、怒鳴る監督がいてこそ優勝できるみたいなイメージがあったからです。
 もちろん、小さい頃からのサッカー少年で中1年、2年の大会も優勝しているつぶぞろいのチームです(みな読谷村民)。
 別の大会でもジュニアクラブチームに勝ったりしていたのですが、楽しく伸び伸びとプレーしているんですね、これが。対戦していた相手は練習見てると技術もすごくて強いだろなというクラブチームでした。けど、試合になると読谷村民チームの勝利。相手の監督は、試合を通してげきを飛ばしてばかりでうるさい人でした。これでは選手は萎縮してプレーどころではない。そこまで介入していいイメージも浮かばないだろうと。サッカーはフィールドの選手に想像力は任されています。守備は鉄則があるが、攻撃陣はまさに自由な発想で試合を自分で創るのです。それが監督がああだこうだ言ってもだめ。いくら当たっていることでも、試合後に言えよと。周りもあのおっさんうるさいなぐらいにしか思わない。まぁ、監督によってやり方は色々ですけれど。唯一言えるのは読谷の監督のように怒鳴りちらす訳でなく、自らがいちサッカーマンで後ろ姿を示す人のチームが勝利したってこと。結果の面でみても素晴らしい指導力を発揮している事実がそこにはあります。
 本当は指導者も互いに質を高め合わないといけない。教えを受ける子どもにとって自分の指導者がすべてであり、従うべき絶対存在だから。間違った人も多いのに。伸ばされるべき才能がつぶされているということでもあります。取材してたら素晴らしい人々に会える喜びがあります。
# by santaoshiro | 2011-08-01 00:44 | Comments(3)
地デジ化
 もうすぐテレビがアナログからデジタルに変わります。よく考えれば、なんてわがままな政策だろうかと思います。テレビを買い換えないといけないし、家のHDDレコーダーも何やら調整が必要そうで面倒くさいし・・。移行しますよ、のCMばっかバンバン流せばいいってもんじゃないです。

 番組が録画できなければ刑事ドラマ「相棒」(水谷豊)の再放送も見れなくなるし、大変です。最近、おもしろいこともなく相棒と週刊ジャンプのナルトだけが楽しみの生活です。そういえば2年前に中部にいた時は、テレビなしの生活でしたが全然困りませんでした。まぁ、おもしろ番組たくさんありますからね。という訳で、何がいいたのかとりとめのない話になったので失礼します。
# by santaoshiro | 2011-07-19 21:12 | Comments(2)
何か考えさせられます
 以下は本の内容ですが、何だか考えさせられます。この本は童話に登場する動物や現象がどういうことを言わんとしているのかを解説しており、深層心理を探る、みたいな鋭い視点で色々と書かれています。みなさんはどう思いますでしょうか。

「カエルの無意識、ネコの知恵 メルヘンを読む」 森省二 

グリム童話「蛇のお話・ひきがえるのお話」の第一話
 毎日、小さな子どもは母親からもらった牛乳とパンを庭で食べていました。すると、壁の割れ目から蛇がはい出して来て、子どもと一緒に食事をしました。その日以来、子どもは蛇に食べ物を分け与えて一緒に食べることを楽しみにしていましたし、蛇もまた子どもに宝物をくれました。ところがある日、蛇がパンを食べないので、子どもはさじで軽く蛇の頭を叩いて、食べるように促しました。しかし、台所でそれを見た母親が駆け寄ってきて、薪で蛇を叩き殺してしまったのです。そのときから、子どもは痩せ衰え、しばらくすると息を引き取ってしまいました。
 子どもが愛情を寄せていた蛇を、母親が殺してしまったこと、これが悲劇の始まりです。でも、母親はわが子に危害が及ぶのではないかと誤解して蛇を殺したのですから、悪気があったわけではありません。もしも犬や猫や小鳥といった可愛い動物が子どものペットだったら、おそらく母親はこのような行動は取らなかったでしょう。忌み嫌われる蛇ゆえに、母親に受け入れられなかったのです。
 しかし、それは子どもの気持ちを理解していなかったことにほかなりません。蛇の死は、子どもにとって愛情対象を失うという辛い体験。しかも、殺害した敵が母親だったので、二重の苦しみを味わったことでしょう。そのために、子どもの心は傷つき、絶望のあまり生きる意欲も失ってしまったのです。
 では、なぜ子どもはこれほど深く蛇と心を通わせたのでしょうか?ストーリーをよく読むと、この母親は子どもに食べ物を与えても、一緒に食べることはしていませんでした。食事は単に空腹を満たせば良いというものでしょうか?たとえ質素な食事でも、一家団らんで楽しく食べればおいしい。それに比べ、たとえ豪華なごちそうでも、一人でとればわびしく味気無いものでしょう。このように、家族関係において、食卓状況から生じる情緒的な面をおろそかにすることはできません。したがって、子どもにとって食事を共にしてくれる蛇は、掛け替えのない存在だったのです。
 つまり、この(蛇)は子どもの情緒性を育む母親の代理を果たしていることから、肯定的な母性性を表していると考えられます。ところが、実母がその存在を疎かにし、誤解して殺してしまいました。その結果、子どもの心は大きな対象喪失に見舞われて、死の淵へと導かれてしまったのです。このように、直接手を下さなくても、心の奥深く入り込んで、生死にかかわる大きな影響を与えた蛇は、やはり恐ろしい動物と言えるでしょう。
# by santaoshiro | 2011-07-12 17:43 | Comments(0)
のど痛い・・。
 風邪気味でのどが痛く、昨日はぐっすり眠れない夜でした。しかし、朝起きて「たん」をかなりはき出したのでばい菌は外に出ました。
 鼻づまりやのど痛など「たん」を出すと結構良くなるんですよね。みなさんも試してみてください。「かぁあ、ぺっぇえ」というやつです。昨日は酒を飲んで余計悪くし、後悔しました。健康には気をつけましょう。体あってこその人生です。
# by santaoshiro | 2011-06-30 21:25 | Comments(0)
男は・・。
 男はタフでなければ生きていけない。やさしくなければ生きている資格がない。byフィリップマーロウ→レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説の探偵

 感銘を受ける言葉です。さんまの恋のから騒ぎの最終回で紹介されていました。そう、から騒ぎは実は放送終了していたのを知っていましたでしょうか?過去の総集編も織り交ぜて放送してて、歴史を感じました。タフな奴はいっぱいいますが、後者となるとなかなか見あたらなくなります。

 目指せタフガイ、目指せ器の広い人。
# by santaoshiro | 2011-06-21 11:49 | Comments(2)
自分のバイク
 バイクで通勤しているのですが、これがかなりボロボロです。リード100CC。けど愛着があるから乗っている(新しいものを買うお金もないので乗っている・・)左のミラーは何者かに折られてしまい、停車する際に使うスタンドもバネが吹き飛び、ひもを巻いて自分で上げ下げするような難儀さがあります。
 けどやはり苦楽を共にしただけに最後の最後まで乗っていたという気持ちはあるます。ただ排気ガスが結構出るのでそれも気にしています。
# by santaoshiro | 2011-06-15 21:28 | Comments(2)
反対車線を走るぶーちゃん
 最近、バイクを走らせていると古波蔵の方でぶーちゃんと遭遇しました。反対車線を走っていたぶーちゃんから大声で呼ぶ声が。いやーなんかホッとしますね。懐かしい友人を見ると。元気をもらいました。
# by santaoshiro | 2011-06-05 23:48 | Comments(0)
高校生の総体
 現在、高校総体で忙しの日々です。記事もなかなかすぐに書けず・・。それにしても昨日の台風は猛烈でしたがあっという間に去ってしまいました(被害が少なくていいことです)。しかし、信号が止まったり、木が道路に散乱したり、ものが壊れていたりして久々に台風っぽい台風でした。今日は何事もなかったかのように晴れています。
 話はずれましたが、プチ忙しいのを乗り越えて頑張ろうと思います。
# by santaoshiro | 2011-05-29 10:20 | Comments(0)
1週間ごとに・・
 1週間ごとに日々雑観を書き連ねたいと思います(なるべく・・)。
 17日に児玉清さんが亡くなりました。児玉さんの娘さんも同じ胃ガンで亡くなったと聞きました。自分の名刺入れにはいつも児玉さんの名刺が入っています。そう、肩書きのないただ「児玉清」と書かれた名刺。この名刺に憧れます。本当に強い人じゃないと、裸で勝負できる人じゃないと真似できません。誰しも肩書きで、会社の名前でしゃしゃり出ているから。
22日のサンデーモーニング。これまた憧れの毎日新聞、岸井格成さんを久々に見ました(番組を久々に見たのかな)が、いつものように切れ味は鋭かったのですが、顔色が悪いような(周りの人と比べて日焼けしていたような)感じを受けました。番組を休んでいたのも仕事で忙しいからか、健康上の理由からなのか気になります。愛すべき人物ほど早く世を去るのではと心配です。
 19日は、事業局を去る後輩と飲んでましたね。まだ若いから地元の愛知県で正社員を目指すとのこと。そこで島酒をがっつり飲んで、2次会へ。その後輩とは別で会社の人で飲みました(色々ありまして)。ディープなとこでジントニックと濃厚な(ストレート)芋焼酎で酔いつぶれてましたね。その店に心霊写真の特集本があったのですけれど、その表紙のフレーズがまた素晴らしい。「幽霊よりも恐いのは人間だ!」。まさにその通り。人間より恐いものはありません。
# by santaoshiro | 2011-05-24 23:49 | Comments(0)
休みの日
 最近休みの日は必ずといっていいほどジョギングにせいを出しています。こう普段酒浸りの体からアクを抜く感じです。そして本を読みますね。自分なりに目標を持って頑張っております。がっつりといろいろ書きたいなと思いつつ、仕事で書くとやる気がふにゃっとなっているのです。本を読んでネタを考えたいと思います。
# by santaoshiro | 2011-05-09 01:20 | Comments(0)
時間が・・・。
 最近何か時間だけがどんどん過ぎていく気がしている。このまま今年誕生日が来たら30才で、それからさらにスピード化が進みあっという間に40代になり・・・。という風に考えてしまう今日この頃です。つくづく何の才能も取り柄もないなとへこみます。ゾッとします。
 目指すはスイス(だったかな?)の時計職人のような人たちです。確かな腕を持つ人たちで、ネジ巻き式の高級な腕時計を作る人たち。働く時には寝食を忘れて時計作りに打ち込み、年に3カ月ぐらいは完全オフ(連続の話で、合計するともっと長いはず)。その間携帯に仕事の要件はかかって来ない訳です。これほど幸せな仕事があろうか(いやない)→反語。もちろん高度な技術なので高給取りです。仕事に誇りを持ち、仕事を忘れるほどの休暇もあり(リフレッシュ)、当分やっていくだけのお金もある。いやいやうらやましい限りです。そういう夢のような仕事は、やはり努力が必要なんだろうなとしみじみ思うのです。簡単にはいかないだろうなと。めざせ夢のお仕事!
# by santaoshiro | 2011-04-24 00:00 | Comments(0)
石垣島トライアスロン
 14日の木曜日から17日に開催の石垣島トライアスロンの取材に行ってきました。トップアスリートを身近に見れて、取材できて良かったです。みなさんさっぱりしてて、さわやかでした。やはりスポーツする人はかっこいいです。

 ちなみに石垣大会はスイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロでいけそうな気もしますが自分は泳げないので無理です。宮古島大会になるとスイム3キロ、バイク155キロ、ラン195キロと恐ろしい距離です。まさしく鉄人レース(物事考えながら走れば哲人レース・・・)。

 モヤモヤは発散しないとね。卑屈な人になりますね、これ。めざせアスリート。

 
# by santaoshiro | 2011-04-18 22:41 | Comments(2)
親は子に許される存在、子は親を許す存在
 「オニババ化する女たちー女性の身体性を取り戻すー」三砂ちづる著という本で、「親は子に許される存在、子は親を許す存在」という言葉があるのですが、まさにその通りで、ビビビッと衝撃を受けました。

 以下はおおまかな本の内容です。

「子どもは矢にして放つものである」
 カーリル・ギブランの「予言者」という本に出てくる子どもに関する詩で、「子どもはあなたの子どもではない。あなたの弓によって、生きた矢として放たれる。弓をひくあなたの手にこそ、喜びあれ」と紹介しています。

「子どもは親を許すために生まれてくる」
 私自身親にこうしてほしかったと思うことがあった。ですから今は、そう思うことを自分の子どもにしてあげたい。そうしてこう展開します。親になるということは「子どもに許される」ということだと。子どもは親を許すために生まれてくるような存在だ、と。

 しつけすることと子どもをコントロールすることは、違うとも言います。自分もコントロールされたことしかない母親は、自分の子どもにもそうしようとするがそれは間違いだと。


 「援助交際」に関して誰からも抱きとめられない世代同士の慰め合いと表現します。
 「抱きしめるからには最後までいかなくてはいけない、そうしないなら何もしてはいけない」という風な極端な状況が、援助交際のような外国人から見たらたいへんな異常な事態を引き起こしていると言います。「ふれる」という欲望を総じて満たされていないので、自らの身体性をなかなか確認できていない、と。そこに今の日本の盲点があると。

 その他いろんなことを鋭い視点でズバリ書いています。本はいいですね、やっぱり。
# by santaoshiro | 2011-04-08 13:16 | Comments(2)
なんと
 なんと、4月から運動部に配属されています。動かされやすい運命にあるようです。新しい環境は新鮮でもありますが、それなりの環境変化ストレスもない訳でもなく・・。
 まぁ、目の前のことをコツコツとがんばります。
# by santaoshiro | 2011-04-05 20:21 | Comments(2)
大震災について
 東日本の大震災についてどう考えればいいのか分かりません。本当は色んなことを感じないといけないはずだが、何も考えたくない、見たくないというのが正直な気持ち。
 
 もう少し時間が経つと、振り返ることができる時期が来るとは思う。しかし、被災した人々は命を落とした人もいれば、助かっても家族を亡くした人がいるし、家や財産は全て流されて破壊されてしまったのだから。痛みを共感し、感じるにはあまりに悲惨で大きな痛みだと思います。
# by santaoshiro | 2011-03-22 22:03 | Comments(0)
ジョバイロ
 ポルノグラフティーの「ジョバイロ」という曲を誰かが歌っているのを初めて聞きましたが、胸を打ちました。みなさんも聞いて歌ってみて下さい。

 人事の時期です。一喜一憂、悲喜こもごもあるでしょう。動かされたり、飛ばされたり、据えおきだったり・・。情報が嵐のように飛び交っていた時もありましたが、今年は、何かあまり聞こえてきません。何事にも自分の心持ちが大事というのは、外れていようか、いや外れていない(反語)。
# by santaoshiro | 2011-02-18 14:52 | Comments(1)
パワーの源
 周りの先輩のふとしたやさしさをかき集めてパワーに変換して過ごしている今日この頃です。反逆の精神を忘れてしまったからなのか、最近とても時間が過ぎるのが早く感じる。何も考えずに時間だけがどんどん過ぎさっていく感じです。

 パワーの源は、みなそれぞれ。仕事の後の1杯のビール、のんびり過ごす休日、給料やボーナスのために仕事を頑張れる。職場の待遇や、身分、人に対する不満。満足ばかりでは、何も生まれないのもあたり、だと思うです。かといって過酷な現実を求めるのも違う気がする(Mっ気たっぷり・・)。あまりに行きすぎると逆効果だが、ある程度ないとそれはそれで、反逆精神のなさは覇気をも奪う。

 何が自分にとってのパワーの源か考えてみるのもいいことかもしれません。最近、図書館で「小公女セーラ」を借りて読みましたが、感動します・・。セーラはいつも人形のエミリーを抱きかかえ「つもりごっこ」をするのです。どんなに過酷でも希望を持ち、夢を描くことで自分を失わずに耐えることができました。ある意味、妄想とも言えますが、それはまさにセーラにとって自ら作りだした「元気の源」だったと言えます。みんなで見習いましょう。目指せ!妄想族。
 
# by santaoshiro | 2011-02-14 18:48 | Comments(0)
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